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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

フェアリー・テイル創業10周年レセプション<準備編>(09年3月5日オンエア)

今月はフェアリー・テイル創業10周年レセプション『FAIRY TALE MAGIC』についてご紹介していきたいと思います。

フェアリー・テイルは1998年の創業以来、昨年で10周年を迎えることができました。
今回のレセプションを企画したのは、何よりいつも支えて下さる皆様に感謝とこれからもよろしくお願いします、という気持ちを伝えること、さらには、10年間で培ってきたノウハウやネットワークを駆使して、今後はビジネスシーンの各種セレモニーも行っていきたい、というフェアリー・テイルの挑戦を皆様に体感していただきたいという想いからでした。

今回はそのレセプション当日までの<準備編>をご紹介します。

レセプションを行うという話が最初に出たのは昨年12月。
2ヶ月しか時間がない!!ということで、スタッフ全員大慌て!




↑まず取り掛かったのは・・・結婚式と同じで、会場&日程決めとレセプションのコンセプトを決定するところからです。
会場はアルファあなぶきホール(香川県県民ホール)5階『玉藻』にて2月23日(月)に決まりました。
コンセプトは『FAIRY TALE MAGIC』。
皆さんをあっと驚かせる『フェアリー・マジック』を随所に散りばめました!
『フェアリー・マジック』で、この会議室がどのように変わったのか、お楽しみに!


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↑それと同時に取り掛かったのが、案内状の制作・発送です。
デザインの打合せから紙選び、発送準備まで急ピッチで進められました。
案内状に同封したチケットは何に使うか当日までのお楽しみです。


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↑続いては、お帰りの際に皆さんにお持ち帰りいただくお土産の準備です。
今回の為に、フェアリー・テイルオリジナルリボンを作りました。リボンの生地サンプル帳を取り寄せ、イメージするリボンを探し・・・
上質感のある<ナイロングログランリボン>の生地に決定!
このリボンに印字されるフェアリー・テイルロゴマークのデザインは、何十もの案の中から選びました。
どれも同じように見えますが、線の太さや文字の大きさ、間隔など、一つずつ微妙に違うんですよ!


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↑完成されたギフトがこちら!BOXも今回の為のオリジナルです。
中身は菓子工房ルーヴさんがこの日のために作って下さった「ぶどうのBONBON」。
3ヶ月間リキュールの中で熟成させた香川県産ぶどう「瀬戸ジャンアンツ」にチョコレートをコーティングしたものです。 
「瀬戸ジャンアンツ」は リキュールの中で熟成という"進化"を遂げ チョコレートとの融合によりBONBONになってからもさらに"進化"し続けています。
フェアリー・テイルも「ぶどうのBONBON」に倣ってこれからも"進化"してまいりたいと思います!


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↑「ぶどうのBONBON」は案内状と統一されたデザインのパンフレットと一緒にお渡ししました。


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↑ゲストが会場に入った途端、あっ!と驚かせるためには、会場のコーディネイトも重要です!
どんな備品やお花、キャンドルなどを使って、会場全体をどのように仕上げたいか、それに合わせてどのように照明を当てるか・・イメージもしっかり固まり、会場コーディネイト案が出来上がり!


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↑演出・進行に合わせて、料理・音響・照明・映像・司会・会場設営・お花など各分野の打合せを重ねて進めていきました。
その表情は真剣そのもの。ネットワークの皆さんが、レセプションに向けて、しっかりとサポートして下さいました!


このように、全員が一丸となって進められたレセプションの準備。
来週は、いよいよ迎えたパーティ当日<会場設営編>。
どんな準備から会場が出来上がっていくのか、ご紹介していきます。
お楽しみに!


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