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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

四国新聞 「すてきな人」としてご紹介いただきました。


「大切にしたいのは
 時代に左右されない文化」

カップルに寄り添い、二人らしい結婚式をプロデュースするフェアリー・テイル(高松市)社長の藤田徳子さん。「結婚式の仕事をしているというより、『ハレの日文化』を守り、日常の中に非日常的な楽しみをつくるのが私の仕事」と〝使命〟を語る。

 今年、会社は創業20周年を迎える。2012年、藤田さんがプロデュースした栗林公園初の結婚式が「良い結婚式プランニングコンテスト」で全国第2位を受賞。
以来、瀬戸内海の島や玉藻公園、栗林公園など地域の財産を生かした「ふるさと讃岐ウエディング」を求めて、全国からカップルが訪れるという。

 倉敷市生まれで、老舗劇場を営む家に生まれた。しきたりや行事を重んじる大人たちに反抗したこともあったが、今では自分が歴史や文化を語る側に。15年からは栗林公園商工奨励館のレストラン運営にも携わり、外国人観光客にも魅力を売り込む。「私が大切にしたいのは、時代の流れに左右されない日本の文化」と確信している。

 プライベートでは、2人の子どもの母親。長女が生まれた14年前に決めた「エンドゴール」があるという。「目標は今もぶれていない」と胸を張った。

 ふじた・のりこ ブライダル&パーティープロデューサー。自身の結婚式に疑問を感じたことをきっかけに1998年に起業。県産品のオリジナル贈答品「讃岐おもてなし重」もプロデュース。栗林公園商工奨励館のレストランも運営する。45歳。高松市在住。

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今回の取材に関して、四国新聞社の記者さんから
「今回の取材は、経済面じゃないんです。
 文化・家庭面なんです。
 働く女性にとって、励みになるようなメッセージをお願いします。
 藤田さんの素顔や普段の生活ぶりなどをお聞かせいただければ・・・」
とご依頼いただきました。

「働く女性の励み」になるようなお手本的なことは
何もできていませんが、気付けば、創業20周年。
結婚後間もなくの創業で、その後、出産・子育てを経験してきました。
家事や育児の両立に悩んだり、苦しんだりしたことはないと言えばうそになりますが、
「プロフェッショナル」意識だけは忘れたことはないと自負しています。

私が創業した20年前に比べると、女性活用の機運が高まり、
企業が管理職や役員に女性を登用する動きが広まっていはいますが、
まだまだ、働く女性を取り巻く環境は、男性よりもはるかに厳しいものであるのは事実です。

体制や制度を整えることはとても大切で、
私も経営者の一人としてその責任を大いに感じています。
一方で、女性ならでは視点や感覚をさらに磨き、
働く女性自身が、プロフェッショナルとしての『極意』を楽しむ生き方を
身に着けるなど、女性の意識改革も今後の課題だと思います。
「だから女はダメなんだ」と言わせない凛とした女性でありたいものですね。

私も、男性、女性、関係なく、だれからもキラキラ輝く
"すてきな人”と感じていただけるように努力していきたいと思います。


関連タグ:社長として 母として プロデューサーポリシー ふるさとウエディング

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