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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

ブライダル産業新聞「国営讃岐まんのう公園での結婚式」ご紹介いただきました


『日本のハレの日文化を守り、日常の中に非日常的な愉しみを創り続ける。』

カップルの結婚式同様に、企業や団体の式典やパーティー、
行政のイベントや各種行事も、それぞれに、大切な“ハレの日”、“おもてなし”の場です。

それぞれにヒストリーがあり、それらをストーリーとしてひとつひとつ紡ぎ「感動」として提供すること、それは、「感動」創出企業・株式会社フェアリー・テイルのビジョンです。



観光庁は、国際会議や学会の誘致促進の一環として、参加者向けのイベントやパーティー会場を発掘すると発表しています。

既に海外では美術館や歴史的建造物などを活用する事例が増えており、城郭や庭園など、日本らしさや意外性を感じられる場所を海外向けに提案していくとのことです。
「日本らしいパーティー会場」の発掘が、国際会議の誘致促進につながるというのが、観光庁の狙いです。


国際会議などの参加者向けに開催する、エクスカーションやオフサイドミーティングなどのパーティーやイベントでは、特別感や地域性のある施設を会場とすることで、会議やイベント全体の満足度が高まります。

このような施設は『ユニークベニュー』と呼ばれ、パーティー会場としての利用を想定されておらず、会場設営や料理の持ち込みなどで通常よりも費用が発生する上に、運営オペレーション面では、各方面への協力依頼、配慮も必要で、われわれのような「プロフェッショナル」の知恵と経験、そして何より気概が求められます。

このたび、業界新聞最大手 ブライダル産業新聞で、「国営公園での結婚式」フェアリー・テイルの実績について、ご紹介いただきました。
『ユニークべニュー』の発想は、文化財や歴史的建造物に限らず、日本らしさや意外性、特別感や地域性を感じていただける施設であることです。
国営讃岐まんのう公園も、私共では、栗林公園や玉藻公園同様に、『ユニークべニュー』の一つと捉えています。

先日、「かがわMICEセミナー」に参加してきました。
弊社フェアリー・テイルは、過去にも栗林公園や高松城跡などユニークべニューを活用した、
企業や団体の周年事業や社屋落成記念の式典・パーティーのプロデュースを行ってまいりました。
また栗林公園 商工奨励館 "讃岐迎賓館”を活用した「サミット・G7香川・高松情報通信大臣会合」の運営等、海外のお客様が出席される様々なMICEシーンもお手伝いしてまいりました。
今後、ますますにMICEニーズが高まる中、結婚式プロデュースのシーンで培ってきたノウハウを活かして、日本のお客様にはもちろんのこと、外国人の方にも日本の「ハレの日文化」の魅力を売り込んでまいりたいと考えています。

ブライダル&セレモニープロデュース会社として、香川県のMICE誘致、国内のユニークベニュー活用促進に微力ながら寄与していきたいと改めて強く感じています。

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☆MICEとは・・・
企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)など、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

☆ユニークベニューとは・・・
歴史的建造物、文化施設や公的空間等で、会議・レセプションを 開催することで特別感や地域特性を演出できる会場のことです。

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関連タグ:プロデューサーポリシー 社長として ふるさとウエディング スペシャルスペース

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