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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

花見の結末・・・^_^;

今年の花見は、石原都知事の「こんな事態の折に酒なんて呑んでいる場合じゃない」宣言も

あってか、全体的に自粛ムード・・・。

花見の目的は・・・?

人それぞれかもしれませんが「酒宴」だけが目的じゃない!と思います。

日本人ならではの四季を愛でる心、年中行事の一つとも言えるでしょう。

厳寒の冬を耐え新しい季節を迎え、「よっしゃ!ここから心機一転!頑張ろう!」と

KICK OFFの意味合いもあるでしょう。

震災から1ヶ月も過ぎ、もはや「復興」がキーワード。

新しい日本創りを我々が先導する時ではないでしょうか?

 

というわけで・・・。


行って来ました!先日、日曜日。栗林公園は満開でした。

今年は恒例のライトアップがなされていないせいか、日曜日の夕方にも関わらず花見客はまばら。

 

410 枝垂桜.jpg

毎年、このしだれ桜の前をお花見のレギュラーポイントのしてます。

花見の陣地を同じ場所にして「去年は、こうだった!ああだった!」、「今年は、どうだ!ああだ!」、

「だから・・・ことしはこうなる!ああなる!」と、桜の状態を見ながら今年1年を展望するのが恒例に

なっています。

ところが、この人気のポイントのしだれ桜前も、人が少なく私たちが独占状態でした。

 

まあ、私たちとしては、ラッキーなことで。

満開の栗林公園の桜をしっかり愛でることが出来ました。

 

410 桜スケッチ.jpg

娘ときたら、お弁当もそこそこに「桜をお絵かきしたい」といい始め、栗林公園の副園長さんに無理を

お願いして、紙とカラーペンをお借りしました。

 

出来上がった桜スケッチには、な~んと!

「さくらがきれいだね。

みんなでがんばろう。にほん。」

ですって!!(ごめんなさい、写真撮っていませんでした)

子どもって大人たちの会話をちゃんと聞いているんですね。

その桜スケッチは、紙とカラーペンをお借りした副園長さんにプレゼントしてきました。

 

さてさて・・・。

ここまでは、お花見のご報告。

ここからが超ミソです!

 

栗林公園の満開の桜を愛で、子どもの成長にも感心し、

「世間も新年度。

フェアリー・テイルも、いよいよブライダルシーズン突入!

心を引き締めて、『新生フェアリー・テイル』と参りましょう!

今年の春のブライダルシーズンは、

幸せカップルのどんなドラマが生まれるかな~?」

と、一人KICK OFF宣言をしました。

 

・・・と翌朝。

私の顔がケロイド状に真っ赤に腫れています。

目も開かないくらい、水があたると痛いくらいで洗顔もままなりません。

マスクとサングラスと帽子で顔を覆い、やっとの思いで皮膚科にたどり着きました。

診断結果は、

「過度な花粉症、日光アレルギー」と。

(ギャー!遂にきました。花粉症?!

 私には縁のないものと過信しておりましたが、デビューですか?!

 でも・・・こんなにヒドイの?花粉症って?!

 くしゃみくらいだと思っていましたが・・・?)

ステロイド剤の注射を受け、ステロイド剤の飲み薬をもらって、

半日もすると赤みとミミズ腫れのような症状は治まりましたが・・・^_^;

 

冒頭で書いたように

新しい季節を迎え、心も体も新規スタートが、この桜の季節。

私が今年の桜から学んだことは

「藤田徳子38歳!心身ともに中年への第一歩」。

現実を冷静に受け留め、真摯に振舞っていきたいと思います^_^;

(いやですね~中年?いや、ステキなマダムエイジと参りましょう!)


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