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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

手紙好きが高じて、遂に私用箋を作ってしまいました。 

手紙好きが高じて、
遂に、私用箋を作ってしましました。



超☆ハイテク(?)音痴な私ですが、
お客様とのブライダルプロデュース業務関する連絡や相談事、
取引先に対しての交渉事やディレクションなどは、
スピーディーかつ多量な情報を行き交うことのできる
メールを使用します。
電話と違って、時間に捉われずにコミュニケーションを図ることが
できるので、本当に便利な時代になりました。

本質的には、手書きの手紙の方が、
私の性分には、しっくりきます。

「ありがとう」
「これからもよろしくお願いします」
「季節が変わりました。お元気ですか?」
「お病気はよくなりましたか?」
「入学おめでとうございます」
「お悔み申し上げます」
など、自分の『心』を届けたい場合は、
手紙を書くよう、心がけています。

私は、ペンを使うことが苦手なので、
ほとんどの手紙を筆で、手書きします。


更にもっと、『心」を伝えたいときには、
直接会って話すようにしています。

実際に会うことは、
相手の時間を拘束しますし、
時間も場所も限られます。

したがって、
会っている時間を有意義なものにしなければなりませんし、
何より、お互いが「楽しい♪」と思える時間にしなければなりません。

気の置けない仲間たちとの飲み会や、
彼氏・彼女とのデートならいざ知らず、
仕事上のお客様や取引先、目上の方ともなれば、
事前に準備も必要です。
(※彼・彼女でも、事前準備、大いに必要ですね(^_^;))

話す内容、話の順番、話のトーンなどを考えて、
時には資料の準備なども念入りに整える必要もあります。
服装だって、気が抜けませんね。
TPOに合わせて、服装のコードも考えなければなりません。

それだけに、人様と実際に会うという
超☆アナログなコミュニケーションは、手間も暇も相当費やします。

手間も暇も費やす代わりに、
『心』が伝わるという点では、最大に効果があるでしょうね。

******************

結婚式は、『心』を表現する 大切な時間であり、空間です。

そんな結婚式を創る上でも、
大切なのは、
お客様とブライダルプロデューサーの
『心』が通うコミュニケーションです。

日頃の連絡や相談は、場所と時間に捉われないメールで
行ったとしても、
「ここぞ!」という場面は、直接お客様とお会いします。

特に、お客様の性格やお好み、お気持ちなどを
拝察する必要がある場合は、
直接お会いすることを心がけています。

と同時に、おこがましい表現かもしれませんが、
ブライダルプロデューサー自身のお客様に対する"思い"を
お届けする上でも、
直接お会いしてお話することが、大切だと思っています。


308ブログドレスフィッティング (2).jpg

例えば、会場下見の場面。
栗林公園での結婚式は前例がありません。
お客様のご希望を伺った上で、実現に向けて
アイデアを練りながら会場に何度も足を運びます。


308ブログ衣装選び.jpg

例えば、婚礼衣装選びの場面。
貸衣装店のレンタルドレスでは満足されないお客様には
衣装店に交渉して、ウエディングドレスをオーダーすることもあります。
そんなときには、ブライダルプロデューサーが必ず立ち合います。


308ブログ撮影立ち合い.jpg

結婚式当日は、
ブライダルプロデューサーがお客様のアテンダーとして、
また、カメラマンや美容師、レストランスタッフなどキャストに対しては
指令塔役としてチームをまとめます。

******************

いくらハイテク(?ハイテクって死語ですね(^_^;)?)な時代に
なっても、結婚式の儀式がメールで行われるのはありません。

人が集い、酒を酌み交わし、笑顔を見る・・・
これが、『結婚式』です。

ブライダルプロデュース業務は、
手間も暇もかかりますが、
それだけに、お二人の最良の一日を創るために
真心こめて取り組んでいます。

関連タグ:チーム・フェアリー プロデューサーポリシー

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