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【プレスリリース】アドバイザリー・ボードの設置について

株式会社フェアリー・テイル
代表取締役 藤田 徳子

平素は、弊社の業務運営に対し格別のご高配を賜り、心より厚くお礼申し上げます。

さて、このたび、株式会社フェアリー・テイル(代表取締役 藤田徳子)は、創業20周年アニバーサリーイヤーを迎えるにあたり、当社の経営戦略検討と中長期の事業成長のために、外部の有識者や各方面の専門家等から意見や助言を得ることを目的として、「アドバイザリー・ボード」を設置いたします。

弊社は、1998年の創業以来、「ブライダルプロデュース」の分野において、エンドユーザーの「思い」を「カタチ」にする独自のビジネスモデルを作り上げてきました。
2001年には香川県初の「レストランウエディング」のブライダルフェアを開催、2002年にはレストランウエディング専門ドレスショップをオープンするなど、県内の「レストランウエディング」の先駆者として礎を築いてきました。
2004年には、業界で初めて開発したブライダルプロデュースの物件管理システムが高く評価され、「第3回全国商工会議所女性起業家大賞」を受賞いたしました。2012年には、“直島”や“栗林公園”、“丸亀町商店街”などでプロデュースした「ふるさと讃岐ウエディング」が、「いい結婚式」のプランニングコンテストで全国第2位を受賞いたしました。プロデュース事業は、今やブライダルに限らず、企業・各種団体様からも式典やレセプションのご依頼を受けております。
2014 年からは、ネット通販店舗「ふるさと讃岐おもてなし重」を開設して物販事業を開始するとともに、2015 年からは「栗林公園商工奨励館西館カフェ」の運営を委託され、飲食部門を新規事業として立ち上げました。また同年、高松市より「観光プロモーション事業」の認定を受け、ブライダル事業を観光業として拡充させ、本年2 月には、初めて海外観光商談会(香港)に参加するなど、新たな事業領域への挑戦を続けているところです。
一方で、本年3月には、高松市より「素敵にたかまつ女性活躍応援企業表彰」を受賞するなど、従業員の働き方改革にも積極的に取り組んでいるところです。
このたび、弊社は、本年7 月に創業20 周年の節目の年を迎えるにあたり、持続的かつ確実なる事業成長を目指し、中長期の経営戦略を検討するため、社外の有識者や各方面の専門家等から幅広い視点によるアドバイスをいただくことを目的として、アドバイザリーボードを設置します。

アドバイザリーボードの概要

名称フェアリー・テイル(FT) アドバイザリーボード
目的社長に対する助言機関として設置し、既存事業の更なる拡大と新規事業の立ち上げ、ブランディング施策など、当社の諸課題に対して、社外の有識者や各方面の専門家等から第三者的視点による意見・助言をいただき、経営に反映させること。
構成(予定)安慶陽(人事コンサルタント)、岡田敬祐(顧客/四国電力)、楠木泰二朗(新日本ツーリスト社長)、小島仁(経営コンサルタント)、妹尾浩二(広報プランナー)、多田俊介(顧客/事業者)、人見訓嘉(コピーライター)、藤若典弘(デザイナー)
※敬称略・五十音順。適宜、必要に応じて委員の入れ替えを行う。
開催頻度年に2~4 回程度

第1回 「フェアリー・テイル(FT) アドバイザリー・ボード」は、下記の要領にて開催いたします。

■日時 2017 年6 月15 日(木) 18:00~20:30
■場所 株式会社フェアリー・テイル 本社2 階会議室
■議題 「FT Grand Plan for 2025」(フェアリー・テイルの2025 年にあるべき姿)について

以上


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