
| 1.名前 | 藤田 徳子 (フジタ ノリコ) |
| 2.誕生日/星座 | 6月12日 ふたご座 |
| 3.血液型 | 掃除と片づけが大好きなO型 |
| 4.担当業務 | 代表取締役 |
自身の結婚の折、
私「キャンドルサービス以外に何かないか?」
→ホテル「皆様こうしていらっしゃいます」
→私「みんなと同じじゃなきゃダメ?」
私「お花の打ち合わせは?」
→ホテル「好きな色をいってください」
→私「オイオイそれだけか?」
私「ヘアメイクこだわりたいんだけど」
→ホテル「指定店の美容師さんに言ってください」
→私「ホテル指定の美容師さんのセンスが気に入らないんだけど」などなど。
「ブライダル業界はサービス業として顧客満足主義の最たるものであるべきはず なのに・・・」。
それまで広告代理店に勤務していた私は、顧客のニーズを聞き出すことこそ新し い商品の開発につながると信じていました。
それだけに私の接したブライダル業界に違和感を感じたのです。疑問を抱きながら、結婚後、結婚する二人のこだわりや夢を創出するブライダルプロデューサーと いう職業が欧米には 古くから存在することを知り、25歳単身独立起業しました。
誰が見ても結婚式場(ホテルや専門式場)ではない場所を、スゴイ会場に仕上げること。
「え~!?こんな場所で結婚式できるの?」、「この寂れた会場が華やかになるの?」、「もし、このロケーションを活かせたら洋画のワンシーンのような結婚式になるのにな~」
・・・そんな場所を素敵なウエディング仕様に仕立てます。
お客様の「え~!!スゴイ!藤田マジックですね?」この言葉が最大の励みになっています。
もちろん、会場のコーディネイトだけでなく、その会場の特徴を活かした進行内容もとても大切ですね。
例えば、大型会場であれば、どこから見ても分かりやすい演出でなければならないし、小さなレストランや少人数のパーティーであれば、ゲスト一人づつに細やかな演出が出来ていなければならないし、出席されるゲストの顔ぶれや好みもプランニング段階で配慮しています。
○2008年7月5日(於ホテルグリーンプラザ小豆島) 山下秀昭さん&ゆうさん

お二人に初めてお会いしたのが6月3日。7月5日のウエディング当日まで、あと 1ヶ月というところ。
日にちと場所だけは決定しているけど、まだまだ何も決まっていないと困惑し た様子のお二人。
ホテルの立つ小豆島の高台は、島外から訪れた私たちにとって、見たこともな い最高のロケーション でした。「是非!小豆島をテーマにしたウエディングにしましょう」と短期の プロジェクトがスタートしました。
当日は、朝のうち雨が降っていましたが、何とか予定通り、人前式も屋外で行 え、プールサイドでのデザートタイムにはカンカン照りでした。島外からのゲストが多かったため、小豆島のウエディン グを満喫していただけた様子です。
1ヶ月という短い期間ではありましたが、私たちも小豆島ウエディングを堪能 させていただきました。
秀昭さん&ゆうさん!いつまでもお幸せに~(*^_^*)

| 1.名前 | 多田 早織 (タダ サオリ) |
| 2.誕生日/星座 | 7月31日 しし座 |
| 3.血液型 | 濃厚なマイペースB型! |
| 4.担当業務 | ブライダルプロデューサー(マネージャー) |
大学3年生の時、就職活動サイトを通じてフェアリー・テイルの存在を知りました。
会社説明会や採用試験と進んでいくにつれて、スタッフのウエディングに対する熱い思いやフェアリー・テイルの提案する「お二人らしさ」のぎっしり詰まったオリジナルウエディングに感動し、『絶対にフェアリー・テイルで働きたい!』という気持ちが強まっていきました。
青空の下行うガーデンウエディングが大好きです。
晴れ女の私が担当をすると、当日はほぼ晴れています!
自然の中で、新郎新婦もゲストもリラックスムードの中過ごしていただける、贅沢な時間です。
○2007年3月25日(於 五色台少年自然の家) 寺島武志さん&淳子さん

二人の出会いは大学時代に所属していた野外活動部。
子供たちの野外活動をサポートするボランティア活動をしていた場所である「五色台少年自然の家」がお二人のウエディング会場として選ばれました。
普段は小中学校の研修場として使っている「五色台少年自然の家」、もちろんウエディングを行うこと自体初めて。
そこをウエディングの会場としてどう仕上げていくのか、私たちの腕の見せ所です。
料理やテーブルレイアウト、会場装花、演出に至るまで何度も見学や打合せを重ね、プランを練っていきました。
お二人のウエディングのテーマである「桜」を随所に取り入れたり、ゲストを巻き込んでの演出など、お二人らしいおもてなしの心が伝わる一日でした。
当日は、朝のうち雨が降っていましたが、ウエディングが始まる頃にはすっかり快晴となり、青空の中、緑あふれる五色台のロケーションを皆さんに楽しんでいただくことが出来ました。

| 1.名前 | 高橋 明子 (タカハシ アキコ) |
| 2.誕生日/星座 | 8月22日 しし座 |
| 3.血液型 | 変なトコロでこだわり、なのにココというトコロは大ざっぱのややこしいA! |
| 4.担当業務 | ブライダルプロデューサー(ウエディング商材管理担当兼務) |
思い返せば5年前、ある思いを持ちながらただ先が見出せずにいたとき、タウン誌の中で、フェアリー・テイルの掲載記事を見つけました。「ケーキ入刀ってしなくていいんだ!こんなシンプルなドレスもあるんだ!高砂ってなくてもいいんだ!!」今まで私が思い描いていたザ・結婚式は、この記事の中には全くありませんでした。
あの時のドキドキ感は今でも覚えています。なぜかひとりで興奮をし、すぐにフェアリー・テイルに電話をしました。
もちろん、「結婚式希望」ではなく、「入社希望!」です。
何よりも大切にしていることは、『お客様の声に耳を傾けること』。
人間ひとりひとり顔も性格も違うように、新郎新婦も生まれ育った環境・お2人が出会ったきっかけ・思い出の場所など皆さん全く違います。
そこで常にアンテナをはり、新郎新婦とたくさん会話をし、ちょっとしたキーワードを探します。
すると、とてつもなくおもしろいモノに出会えることがあります。初めてお会いしたときには想像もできなかったナニカに出会えたときは、心の中で大きくガッツポーズをし、そこからお2人ならではの演出をつくっていきます。私自身もゲストとして参加したくなるような、とびきり楽しい結婚式づくりを目指し、日々お客様と「会話」しています。
○2008年5月17日(於 オーベルジュ・ドゥ・オオイシ) 髙橋 智昭さん&紅視子さん

お2人と初めてお会いしたときから、結婚式当日がとても楽しみでした。
何よりもお2人がとても楽しんでくださっていたからです。
テーマを「ピクニック」とし、ひとつひとつのアイテムもこのテーマをもとに準備していきました。絵本仕立ての招待状、公園によくあるMAPをイメージしたパンフレット、オリジナルタオルなどなど。
かしこまったものでなく、結婚式という概念を取っ払い、ゲストの皆さんに遊びに来てもらう感覚で作り上げました。
当日はもちろん、最高のピクニック日和!
さわやかな春風の中、緑に囲まれたお庭で乾杯。レストランでおいしいお料理を楽しんだ後は、ガーデンパーティー。青々とした芝生にパラソルが並び、正面には海が広がっている最高のロケーションでデザートタイムとなりました。引出物としてご用意した日傘やプチギフトのタオルが大活躍し、最後は全員参加の『ジェンカ』。
年齢・性別関係なくその場にいる全員で踊りました。
『楽しむこと』を何より第一に考え、結婚式の準備を楽しみながら進めていらした2人の姿は本当に印象深く、私自身も心から楽しめた結婚式でした。

| 1.名前 | 高石 芽衣子 (タカイシ メイコ) |
| 2.誕生日/星座 | 4月7日 おひつじ座 |
| 3.血液型 | 涙もろい・・・A型 |
| 4.担当業務 | ブライダルプロデューサー |
私の地元で行われた、とある大会で、藤田社長と話す機会があり、その頃、アルバイトの身分であった私に、ウエディングの仕事をやってみないかとお誘いをくれたことがきっかけ。
話をするうちに、藤田社長の魅力に惹かれ、また、ウエディングの仕事にも興味が沸いてきて、単身香川までやってきました!
派手な演出などは無くても、ゲストにゆっくりと寛いでいただけ、新郎新婦も一緒になって会話やお料理を楽しみ、優雅な時間の中でお二人の結婚の披露が出来る、大人なレストランウエディング。
○2008年10月13日(於 アリス イン 高松 by クイーンアリス) 藤原宏行さん&真里さん

そんなお二人が会場に選ばれたのは、一面ガラス張りで最高のロケーションを持つ、クイーンアリスさんです。 タワーの最上階にあるクイーンアリスさんからの景色と、美味しいお料理、レストラン内にゆったりと響く生演奏の音楽。ゲストの皆さんの、楽しそうにお料理や会話を楽しむ様子を見て、新婦もホッとした様子でした。新婦の好きな色であるグリーンでまとめた会場コーディネイトも、クイーンアリスさんの白い壁とテーブルクロスにとても映えていました。
ウエディングパーティーではあるけれども、ドタバタとしない、ゆったりとした時間のなかで、大切なゲストとの時間を過ごし、これまでの感謝の気持ちを伝えたいというお二人の思いが実現できたのでは!お二人の自然な笑顔を見て、私もホッと致しました☆

| 1.名前 | 千切谷 麻衣 (チキリヤ マイ) |
| 2.誕生日/星座 | 7月13日 かに座 |
| 3.血液型 | マイペースなAB型 |
| 4.担当業務 | ブライダルプロデューサー |
友人の紹介で。
野外でのウエディングは打合せをしていて、お客様からも私達もアイデアが広がるので企画していて楽しいです。
特にオーベルジュ・ドゥ・オオイシでのホテルの海側ガーデンを使ってのウエディングは昼夜問わずとても素敵です。
オーベルジュ・ドゥ・オオイシならではだと思いますがセレモニーにも、夜のパーティーにもアレンジも一面海の広がった開放的な空間の中、無限の可能性がありお客様それぞれ同じ物にはならない所も企画をしていて私自身も毎回楽しみなウエディングの一つです。
○2008年10月5日(オーベルジュ・ドゥ・オオイシ) 三好一広様&朱美様

当日は1日中雨でしたが、それを忘れさせる程に印象的な1日でした。残念ながら、ホテル海側ガーデンは使用できませんでしたが、オーベルジュ・ドゥ・オオイシのスタッフの方々の協力もありホテル中庭にテントを張る事で屋外での挙式やお食事後のデザートサービスを行うことが出来ました。
また、イメージチェンジでは新婦はお母様の振袖を新郎はオーダーのタキシードに帽子とモダンな感じでコーディネート。
お二人のご希望で生バンドでのJazzを取り入れた事などで、より一層オーベルジュ・ドゥ・オオイシの空間がまた違った味のあるモダンな空間へと変化した瞬間でした。
オーベルジュ・ドゥ・オオイシでウエディングをすると決定してから、当日まで短い期間でしたがとても楽しく当日まで進めさせていただきました。
| 1.名前 | 真鍋 優子 (マナベ ユウコ) |
| 2.誕生日/星座 | 5月13日 おうし座 |
| 3.血液型 | 良く言えば...おおらかなO型、悪く言えば...大雑把なO型 口グセは「適当に!!」 |

