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フェアリー・テイル

ウエディングフレンズ

09年5月7日オンエア 
憧れの「直島」で結婚式!〈会場見学編〉

2009/05/07

 楽し~い、長~いゴールデンウイークも終わりましたね!後半は少し雨に見舞われましたが、しっかり楽しめましたか?

この5月!爽やかな新緑風と青空の皐月晴れ・・・となると、やはり結婚式も屋外でしたいものですね。さて、さてそんな皆様に、フェアリー・テイルがとっておきの場所での結婚式をご紹介いたします。題して!「憧れの『直島』で結婚式!」です。

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「直島」といえば、「瀬戸内国際芸術祭」(2010年7月19日~10月31日開催)のメイン会場として、現在着々と準備が進んでいますが・・・。

瀬戸内国際芸術祭 地中美術館や豊島に建設される美術館、犬島の美術館「精錬所」などを拠点施設として、現代アートを切り口に島の歴史や文化を国内外に発信する事業。香川県や直島福武美術館財団が中心となって実行委員会を組織し、今後3年ごとの実施が予定されている。

詳しくは・・・→

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今月の「ウエディングフレンズ」では、この国際的アートの島「直島」で結婚式を、5月20日挙げる予定のお二人の当日までの様子をご紹介いたします。

洋介さんと英美さんは、知り合いから直島での結婚式の話を聞き、フェアリー・テイルを訪ねてくださいました。二人のデートでも訪れたことのある「直島」。近代的なアーティスティックな建物や美術、一方で香川県らしいローカル感、これらが混在する独特の雰囲気がお気に入りだったとか・・・。

早速に、フェアリー・テイルの多田が、お二人に同行し、直島の会場視察をしていただきました。昨年の夏のことです。夏休みとあって、行き帰りのフェリーは、学生のグループ旅行やカップルの日帰りデートの皆さんで混雑していたのを覚えています。

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結婚式の会場となるのは、「ベネッセアートサイト直島」内にあるベネッセハウス(パークホテル)です。ベネッセハウス(パークホテル)は、従来のベネッセハウス(ミュージアム)に加え、3年前に安藤忠雄氏によって建設された宿泊棟です。

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↑ベネッセハウスは、美術館とホテルの機能を複合した、「ベネッセアートサイト直島」の中核となる施設です。どこをとっても、絵になる!・・・別世界なのです。(あいにくこの撮影の日は曇り空。ごめんなさ~い)

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↑あれも!これも!あっ~と驚く"アート"。(ごめんなさい、休みボケです。へへっ?)直島に招聘された作家たちによって、安藤忠雄氏の建築物空間を取り込みながら制作された、直島のための直島でのアートなのです。洋介さんと英美さんは、ここを人前式会場に選びました。

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CIMGfukenaosimarestran3.jpg↑ベネッセハウス(パークホテル)のテラスレストラン。ネーミング通り、瀬戸内海を目の前にするテラス型レストランです。こちらも、もちろん、美術館らしく、壁面はアートです。左右の壁が、海をイメージする青、太陽をイメージするオレンジで、配色されています。

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↑二人のために出席するご親族や友人、職場の同僚の皆さんにも、この景色をご覧頂ながら、食事していただきます。「直島」の近代アートは、この瀬戸内海のローカル感に存在するからこそ、価値があるのでしょうね!「直島」には、パワーがあります。訪れる人、誰もを幸せにするパワーが!

結婚式当日まで、あとわずか・・・。「憧れの『直島』で結婚式!」の続編を、次週お届けしま~す。

 

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