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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

プロデューサーって悪くない!?

「藤田さんの頭のなか、どうなっているんですか?
(→・・・みんなそれぞれ頭のなか、わかんないですよね?)」
「パワフルですね?!」
(→・・・生きなきゃしょうがない、バタ足人生)
などなど・・・。
まるで「宇宙人」のように、しょっちゅう評価(?(笑))されます。

私は、良く言えば「クリエイター気質(アーティスト肌)」
いや、悪く言えば「風来坊」(笑)かもしれません。
なので、ちょっと変わった「宇宙人」に見えることもあるかもしれませんね。

たしかに。
シャワーをしていても、
寝ていても、
呑んでいても、
つまり仕事モード(戦闘態勢)じゃない時でも、
泉のごとく、プロデュースのアイデアやエネルギーが溢れてきます。
そういう意味では、パワフルと思われるかもしれませんね。
でも、どんなにデスクに長く座っても何も手に着かないこともあります(笑)。

ON&OFFがはっきりしているというんでしょうか・・・。
おそらく、ONの時は他人の何倍もスピードもあり、
効率性も高いし、五感も両手足もフル回転だと自負していますが、
なんにもできない時は、まったくできません。思考も身体もフリーズです。

自分ではそんなスイッチング人間であることを十分理解しています。
が、周囲にはなかなか理解されないだろうなとも自覚しています。
特に毎日、同じ空間で働くスタッフには
私のペースで振り回して申し訳ないなと思いますね(笑)。

さて、その「クリエイター気質(アーティスト肌)」
何のアーティストかって?
私は画家でもなければ、歌手でもない。写真家でも、作家でも作曲家でもありません。

「ブライダルプロデューサー」というクリエイター、アーティスト。
※ブライダル以外に「コト・モノ・トコロ プロデューサー」として
・コト(パーティーや式典、イベントなど)
・モノ(県産品のお料理のメニューや贈答品、
企業紹介ムービーや企業のイメージソング、CIやVIなど)
・トコロ(場所や施設のヒストリーやストーリーをコンテンツとしてブランディング)

などなど・・・も手掛けています。

「ブライダルプロデューサー」、「プロデューサー」という仕事。
独創的なアイデアと経験や感覚で新しいコト・モノ・トコロを切り開く。
なんていえば格好はいいんですが・・・、
パイオニアとしてのリスクは相当大きいのも事実です。

成功した時のリターン(達成感や充実感)も大きいと分かったのは、ここ数年のことです。
ようやく
「プロデューサーって悪くないな・・・。」
「わたし、プロデューサーに向いているかも?!」

と感じはじめました。

「ブライダルプロデューサー」として創業して20年以上になります。
「プロデューサーって悪くないな・・・。」
「わたし、プロデューサーに向いているかも?!」

と思えるまでは、
パイオニアなんて何にも得しない、
新しいことを始める時には反対意見が多いし、
アイデアを出せば真似されるし、
成功すればやっかまれるし、
自分の失敗でなくても失敗すれば責任取らされるし、
「二番煎じの方がよほど楽ちん」と、思っていました。
「何やってんだろう?」って、情けなく思ったこともあります。

だけど・・・気づけば、いつも「プロデューサー」しています。

ある時、
「プロデューサー!、これが私の生きる『使命(ミッション)』だ!」
と、実感したのです。
「使命」を実感したのは、この瞬間とか、このきっかけとか、一つ、一回ではありません。
なぜか、「もうダメ」「これで終わりだ」と思った時、何かが起こるんですよ。
いつもミラクル、奇跡が起こるんですよ。
絶体絶命の時に限って、普通では考えられないようなことが起こるのです。

それ以来、
「私は自分で生きているんじゃない。何ものかに、誰かに生かされている。
 今まで大きな勘違いをしていた。まるで自分で生きているような気になっていたけど、
 大間違い、生かされているんだ。
 私には生きる使命(ミッション)があるんだ。」

って、思うようになったんですね。
私の周囲の使命に気づいた人に聞いてみると、
どうやら、『使命(ミッション)』に気づくって、こういうことだそうです。

それからは、強引な身の振り方はやめてみて、流れに身を任せてみると・・・。
次から次へと、「プロデューサー」として乞われていることが分かりました。
私にはやらねばならない『使命(ミッション)』がある!!

『使命(ミッション)』に気づいた私は、ここ数年、
「こんな人(お客様、スタッフ、取引先、ビジネスサポーター、もちろんお友達も!)と出会いたいな・・・」
と強く願うようになりました。
すると、本当に、私の目の前に、ステキなお客様、ステキなスタッフ、取引先、ビジネスサポーター、そしてお友達にも出会えるようになったんです。

■好奇心旺盛、リベラルな考えを持っている方。

■義理と人情の分かる方。

■自分にも生きる「使命」があると思っている方。または、「使命」を探している方。

■自身もプロフェッショナルだからこそ、お互いのプロ魂をリスペクトできる方。

■利害関係に関わらず、人との出会いや時間も楽しめる方。

■お互いに異なる「目標(夢)」であっても、励ましあいながら追える方。

人生は一度きりしかありません。
仕事も生活も、楽しくなくっちゃ!!

こういった方々との出会いが、
また新たなプロデュースの原動力になっています。

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「ブライダルプロデュース」、
結婚式以外も含めて、フェアリー・テイル藤田が手掛ける「プロデュース」とは?

あなたにしかないアイデンティティにフォーカスすること。

カップルにも、企業にも、チームにも、唯一無二の「アイデンティティ」があります。
そして、そのアイデンティティには、ルーツ(ヒストリー)やこれから歩む未来(ストーリー)が、必ず存在します。

そんな「・・・らしさ」を形成しているルーツを掘り下げ、未来につなぐ。
結婚式も、企業の周年パーティーや紹介ムービー制作も、単なる打ち上げ花火のような
一発イベントではなく、「これまで」(ヒストリー)を「これから」(ストーリー)に
仕上げていく。
その瞬間に、自分たちのアイデンティティを改めて確認できる仕組みを創る。
「ヒストリー」を「ストーリー」に!
これこそ、私・藤田徳子の『使命(ミッション)』です!!


関連タグ:プロデューサーポリシー 社長として

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