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ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

お友達の結婚式に呼ばれたときの心得

結婚式に参列すると

こういうシーンよく見かけませんか?


↑ こういうシーンです!!

 ビッグスターの記者会見のような、「ぶら下がり取材」シーンのような、

 こういうシーン!!

 

 

新郎新婦がたくさんのゲストに祝福されて

「結婚式してよかったな~」

「THE結婚式だ~!!幸せ~」

と喜びをかみ締める瞬間です。

 

ゲストの皆さんも

「かわいい~ぃ♪」

「きれい~ぃ♪」

「良かったね~☆」

と心から二人を祝福する瞬間です。

 

一方で数十台のカメラに取り囲まれた新郎新婦は

身動きできなくなります。

スナップタイムですから撮影を取り仕切るカメラマンも居ません。

 

101218廣瀬&佐倉 集合写真.jpg

↑ ちなみに集合写真だとこうなります。

 「ハイ!撮りますよ~。

 めがねをかけている方は少し顎をひいてください」

 「もう一枚でラストで~す!」

 

 

110507岡&出村 友人撮影引き.jpg

↑ このままでは新郎新婦は

  ひたすらカメラが引けるのを待つしかありません。

 (この日はまた天気がとても良く、お二人はちょっと暑そうでした・・・

 モチロン♪うれしさ♪の方が勝っていますがね・・・。)

 ゲストの方々も、他の方越しの撮影では

 あまり良い写真は撮れないのではないでしょうか?

 

 

110507岡&出村 友人撮影数人.jpg

↑ 折角、お友達の結婚式に出席しているのだから、

 お呼ばれの服装だってしていることだし、

 幸せいっぱいの新郎新婦と一緒に撮影したいはずですよね!?

 しかも、お友達交代で撮影しあっこするのでなくて

 お友達も一緒に撮りたいですよね~。

 

 

そこで

お友達の結婚式に呼ばれたときの心得

です。

 

1)こういうシーンに遭遇したら

 自らが率先して周囲のスタッフに声を掛けましょう。

 「すいませ~ん。

 カメラ撮ってもらっていいですか~?!」

 と言って

  お友達の分も合わせてカメラをスタッフに渡してしまいましょう。

 

⇒フェアリー・テイルのスタッフは

 こういうシーンに遭遇したら

 「カメラお預かりしましょうか?」

 と声をかけてスナップタイムの仕切り役をかってでます。

 

 

2)そのときのコツは

 1人のスタッフに集中してカメラを託さないようにしましょう。

 スタッフが既にカメラを預かって先約があれば

 周囲を見渡して別のスタッフを探しましょう。

 

 1人のスタッフが何十台もカメラを預かると効率が悪く

 時間が必要以上にかかってしまいます。

 

⇒フェアリー・テイルでは

 アテンダー、サブアテンダー、サポーター・・・と

 スナップタイムのシーンには

 必ず3人以上のスタッフが立ち会うようにしています。

 新郎新婦に向かって右、正面、左と

 3箇所からスナップ撮影を構え

 「次はこちらですよ~!」

 と新郎新婦のお顔の向きを誘導しています。

 ゲストの方々は3方向に並んでスナップタイムを待ち

 スタッフ誘導の下にスナップが確実に撮影できます。

 

 

 

 

こうすることで、

1)新郎新婦はどのカメラに向いてよいかわかります。

2)新郎新婦は身動きできないなんてこともなく、

  スタッフの誘導の下に被写体に専念していただけます。

3)新郎新婦もゲストも無駄な時間を過ごしません。

4)ゲストの方は、確実に新郎新婦とのスナップが撮影できます。


関連タグ:プロデューサーポリシー 結婚式に呼ばれたら

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