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【ブライダル産業新聞】コロナ禍のブライダル業界の取り組み「高松城オンライン神前式」の記事が掲載されました

―以下、掲載記事より一部抜粋―

ウエディングプロデュースのフェアリー・テイルは、史跡高松城跡玉藻公園披雲閣で神前式をプロデュースした。コロナの影響により参列できなかったゲストに、Zoomを用いたオンライン中継で式の様子を配信。当日の様子は四国新聞と読売新聞にも掲載された。

~高齢者をはじめWebに不慣れなゲストには、Zoomの設定方法などを前日までに連絡。固めの杯用の飲み物を各自用意してもらうことなど、神前式に参列する際の準備についても事前にアナウンスを入れた。
 当日は窓や扉を開放した状態で、換気にも配慮。Zoomで県内外の20カ所30名を繋いだ。玉串礼拝の際は、オンライン参列者も二礼四拍手一礼の作法で合わせた。

~足が弱くもともと参列が難しいとされていた新婦の祖父は、「孫の綺麗な花嫁姿が見られ嬉しかった」と語り、新郎新婦も「画面上で繋がれる喜びを感じました。お祝いの言葉をもらって涙が溢れた」と笑顔を見せた。「式後に祭主が、『離れた場所でも心が“密”の結婚式だった』と語っていたのが印象的でした。コロナに関わらず、遠方など様々な理由から参列できないケースも多い。今後も新しいセレモニーの形として、式のWeb化に注力していきます。」(代表取締役・藤田徳子氏)



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