ホーム  >  お知らせ  >  メディア掲載  >  【日本経済新聞】「ヌーヴォー・シルク・ジャポン」推進協議会の活動が掲載されました

お知らせ

NEWSお知らせ

【日本経済新聞】「ヌーヴォー・シルク・ジャポン」推進協議会の活動が掲載されました

日本経済新聞2020年9月16日記事

新型コロナウイルスの影響により苦境に立たされた県内の事業者が、 何とか地元観光を再興しようと、ともに手を取り合って立ち上げたプロジェクト「ヌーヴォー・シルク・ジャポン推進協議会」。

フェアリー・テイルも協議会メンバーの一員として、 11月のイベント成功に向け、奔走しております。 このたび、日本経済新聞に活動内容が紹介されました。

―以下、記事より一部抜粋―

栗林公園で現代サーカス

~JTBや四国ツーリズム創造機構などで結成した「ヌーヴォー・シルク・ジャポン推進協議会」は11月、国の特別名勝の栗林公園を舞台に現代サーカスのイベントを開催する。新型コロナウイルスの影響で停滞している文化芸術活動の再始動を目指すとともに、観光・イベント業の活路を開く狙いだ。

~同協議会はJTBなどのほか、現代サーカスの普及を推進する瀬戸内サーカスファクトリー、地元のイベント会社フェアリー・テイルなどが参加。

~イベントは当初、コロナ感染が拡大する前にインバウンド(訪日客)などを狙った夜型観光の振興策として構想された。しかし、コロナ下で夜型観光推進のコンセプトは頓挫。中止も選択肢にあったとみられるが、栗林公園も含めた観光業やイベント業、エンターテインメント業が目下の苦境を打開する新しいモデルにしたいと、当初の構想から日程や観客数などを大幅に減らしたうえで、半ば採算度外視で実行に踏み切った。

~協議会は地域資源を生かした現代サーカスを、四国各県で開催することも視野に入れる。

 


関連タグ:メディア

お問い合わせはこちら