ホーム  >  ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議  >  プロデューサー藤田徳子の幸せ会議  >  瀬戸内海でバケーションウエディング

ブライダルプロデューサー 藤田徳子の幸せ会議(BRIDAL PRODUCER NORIKO'S NOTE)

瀬戸内海でバケーションウエディング

本州と四国に挟まれた瀬戸内海。
大小たくさんの島々、豊かな自然に囲まれています。
瀬戸内地方は、一年を通じて雨が少なく、温暖な気候。
それゆえ、食材の宝庫です。さまざまな種類の魚や貝が水揚げされます。
レモンやみかんなど果物の栽培が盛んです。
また、「瀬戸内国際芸術祭」のアート作品が、島々の自然に調和する形で点在しています。

近年、瀬戸内の島々に、日本のみならず世界中からたくさんの観光客が訪れ、アート作品を見て回りながら、島々の自然と食に触れ合う「旅」を楽しんでいます。

フェアリー・テイルでは、10年以上前から、瀬戸内の島々を舞台にしたバケーションウエディングを「島婚」としてプロデュースさせていただいています。

今回は、「島婚・粟島ver.」(プラン一例)をご紹介します。
瀬戸内海バケーションウエディングでは、お二人だけで、またはお二人とご家族だけの少人数でも、セレモニーとフォトウエディングが実現できます。

瀬戸内バケーションウエディング「島婚・粟島ver.」


粟島でバケーションウエディング

■結婚式前日 
午後:「粟島」に到着、ル・ポール粟島(島内ホテル)にご宿泊
-粟島へは、香川県三豊市から定期船で15分です。

■結婚式当日 
朝:ル・ポール粟島にて、新郎新婦はウエディングのお支度
-衣装は、前日までにホテルにお届けします。
-ヘアメイクスタッフは、お支度の控室にお支度30分前までに到着します。
-プロデューサーは、お支度開始前に新郎新婦にご挨拶後、ウエディングロケーションの確認に向かいます。

漂流郵便局

午前:人前挙式&新郎新婦手紙セレモニー 場所『漂流郵便局』

「漂流郵便局」とは・・・

2013年瀬戸内国際芸術祭のアート作品です。 
「過去」「現在」「未来」「ひと」「もの」「こと」行き先のない(自分の思いを託す)郵便物を受け取る郵便局です。

局内には、「届け先のわからない郵便物」が多数展示されています。
・未来の自分にあてたもの
・亡くなった両親にあてたもの
・まだ見ぬ子孫にあてたもの
など、とても素敵なお手紙をお預かりくださるアートです。

新郎新婦手紙セレモニー(フェアリー・テイルのオリジナルセレモニー)

アートプロジェクト『漂流郵便局』のコンセプトになぞらえて、新郎新婦手紙セレモニー(フェアリー・テイルのオリジナルセレモニー)を進行します。

結婚の瞬間にだからこそ書ける新郎新婦の“思い”
お互いの相手に対する思い、家族や両親に対する思い、結婚式に立ち会ってくれるゲストに対する新郎新婦の結婚の誓い、などを、手紙というカタチに残し、アート(郵便局)に留めておくのはいかがでしょう?
 
「30年後のあなたへ(パートナー)」として、永遠の愛を誓うお手紙を用意するのも素敵ですね。
或いは、「世界一大切なあなたへ(お二人のお子さん)」にむけて出会えることを楽しみになさるお二人の気持ちを書いても良いかもしれません。

アートプロジェクト『漂流郵便局』のテーマが、結婚式にぴったりと思いまして、この郵便局の前での人前式をご提案させていただきます。

※このセレモニーは、『漂流郵便局』を管理する三豊市産業観光課に、使用・撮影許可をいただいています。

粟島海員学校

昼:昼食・休憩(お色直しがあれば、お色直し)
午後:フォトウエディング(その1) 場所『粟島海員学校』

粟島海員学校とは・・・

粟島は、香川県の西部にちらばる塩飽諸島のひとつです。
塩飽諸島は、江戸時代、北海道から日本海を経由して関門海峡を経て瀬戸内海、明石海峡から商都大坂に至る北前航路にあり、日本経済の大動脈に位置していました。
粟島が日本の海運産業の中心地ということで、明治30年に、最古の海員学校が創立されました。学校は、昭和62年にすでに廃校になっています。

明治時代に建てられた海員学校の木造建物は、明治のロマン風のレトロな建築様式で、フォトウエディングのステキなロケーションです。

※フォトウエディングは、『粟島海員学校』を管理する三豊市産業観光課に、使用・撮影許可をいただいています。

瀬戸内海クルージング

夕方:フォトウエディング(その2) 海上タクシー(貸切クルーザー)で粟島出発

瀬戸内海クルージングとは・・・

塩飽諸島あたりは、サンセットがとても美しいことで有名です。
そこで、海上タクシーにてサンセットと共に海上での撮影をしながら、移動はいかがでしょうか?
 
粟島から東向きにクルージングすると、瀬戸大橋がくぐれます。
とても貴重な風景をご覧いただけると思います。
瀬戸大橋をくぐると、直島、豊島、小豆島など、瀬戸内海を代表する島々があります。

夕方:他の島に到着、お二人は宿泊先へ
-ウエディングスタッフは、ここで解散します。
-ウエディング衣装のまま宿泊先にお入りいただければ、衣装はスタッフがお預かりします。お客様にて返却のお手間は不要です。
-翌日は、島でゆっくりとアート鑑賞などを楽しまれてはいかがでしょうか?

島の旅を楽しむ~アイランドホッピング~

瀬戸内海は、世界有数の内海(うちうみ)で、世界的にも希少な多島海(アーキペラゴ)です。
点在する大小の島々で自然も文化も異なり、それぞれに古くからの歴史が刻まれています。
ひとつの島にとどまらず、複数の島を訪れ、それぞれの文化に触れる「島の旅」は、私どももおススメのプランです。
近年、「瀬戸内国際芸術祭」をきっかけに、多文化の島々を渡り巡る「アイランドホッピング」に注目し瀬戸内のリピーターとなっている方も多くいらっしゃいます。
是非とも、バケーションウエディングの後、他の島をめぐる「アイランドホッピング」もお楽しみください。


バケーションウエディングの海上タクシーでの撮影

海上タクシー(貸切クルーザー)のデッキでの撮影、瀬戸内海を背景に撮影。


バケーションウエディングでの海上タクシーの船内の様子

海上タクシー(貸切クルーザー)の船内はこんな感じです。


瀬戸内海の島でバケーションウエディング

瀬戸内海の島は、いつもお二人を温かく迎えてくれます。(写真は、豊島です)

 

空気の澄んだ瀬戸内海の島でのバケーションウエディングでは、お二人だけで、またはお二人とご家族だけの少人数でのウエディングに最適です。

また、ご親族やお友達もご一緒にバケーションを楽しんでいただくのもおススメです。

粟島以外にも、直島、小豆島、男木島、女木島など、島によって雰囲気もまったく異なり、お二人のご希望のイメージにあった島選びのお手伝いをさせていただきます。

挙式のみ、フォトウエディングのみ、挙式+フォトウエディング、挙式+ご親族食事会、など、スタイルも自由です。ご予算、日程、規模などお気軽にご相談ください。

 

瀬戸内海のバケーションウエディングを選ばれる方が増えています

■瀬戸内海の島での人前式プランはこちらをご覧ください。
>>>アートの聖地・瀬戸内海の島 人前式プランの場合<<<

■瀬戸内海のバケーションウエディング「島婚」は、他にもあります。
>>>>「花嫁さんが島にやってくる!☆」~こんなアートな【島婚】
(『男木島 瀬戸の花嫁』プロジェクト 始動篇)<<<<


>>>>「花嫁さんが島にやってくる!☆」~こんなアートな【島婚】
(『男木島 瀬戸の花嫁』花嫁を出迎える準備篇)<<<<

 
>>>>「花嫁さんが島にやってくる!☆」~こんなアートな【島婚】
(『男木島 瀬戸の花嫁』プロジェクト ミッション最終篇)<<<<

■瀬戸内海でのフォトウエディングは、こちらをご覧ください。
>>>瀬戸内の島々 フォトウエディングツアー<<<


関連タグ:島婚 幸せ会場アイデア 家族婚・少人数婚 ふるさとウエディング フォトウエディング ディスティネーション(海外・リゾートなど) 人前式 Photo アートと歴史

お問い合わせはこちら

RELATED POSTS

MORE